おう吐下痢症(ノロウイルス)体験記【Sさんのお子さんの例】

我が家の「おう吐下痢症(ノロウイルス)」体験記

我が家には3人の子供がいます。我が家で初めて、おう吐下痢を発症したのは、現在は小学生になる長女がまだ3歳の時でした。幸いなことに、当時、長男5歳、次女1歳にはかかりませんでした。


【1日目】

ノロウイルス
朝食はいつも通り食べたので保育園へ登園しました。
夕食はいつもより少なめではあったものの食べました。
しかし夜中におう吐。水分をとっても気持ちが悪いと言いました。



【2日目】

ノロウイルス
朝食は食べませんでした。また、水分を取っても、吐いてしまいましたし、元気もありませんでした。
様子がおかしいと思い、朝一番で小児科を受診しました。診療結果は「おう吐下痢症」であると診断されました。また、脱水が進んでいるので点滴をすることになりました。

まさか、点滴をしなくてはいけない状態になっていたなんて驚きました。子供はあっという間に重症化するので、注意が必要だとおもいました。

なお、その時に病院で、

 「脱水症状には経口補水液が良いので薬局で購入して飲ませるのが良い」

と言われました。

経口補水液について



経口補水液ですが、要するに飲む点滴といったものでしょうか。水に食塩とブドウ糖を混ぜたものを溶かした飲み物です。おう吐や下痢の時だけでなく、熱中症の予防にもなるのです。通常、薬局で買えるのですが、結構いいお値段なので、私は夏場に自分でこのドリンクを大量に作ります。長男が部活に持って行き、脱水症対策として飲んでいます。

材料は、簡単なもので賄えますです。
  水・・・1リットル
  砂糖・・40g
  食塩・・・3g

これを溶かせば出来上がりです。簡単ですよね?
ちなみに私は、これに「クエン酸」や「レモン果汁」を入れて飲みやすくしています。

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