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バレンタインデー

バレンタインの美味しい誘惑~チョコレートはダイエットの味方!?~

バレンタインメモ バレンタインデーが近づくにつれて、魅力的なチョコレートが店頭にたくさん並び、ついつい自分用にと買ってしまうことってありませんか?
お正月太りを何とか取り戻そうとダイエット中なんだけど、見た目も可愛いチョコ達の誘惑には負けちゃう!!
そんなあなたに朗報です!チョコレートは決してダイエットの敵ではないのです! 
むしろ、健康パワー食品として見直されていることをご存じですか?


チョコレートは太りにくい?

チョコレート 太る チョコレートにはオレイン酸が含まれています。オレイン酸には、中性脂肪やコレステロール値を下げる効果があり、つまり、カロリーは高くても体脂肪になりにくい性質があります。
チョコレートを食べた後に、血液中のコレステロール値のHDL(善玉コレステロール)値が増え、逆に中性脂肪値は低くなったという結果も出ています。

そして、アンチエイジングに効果のあるポリフェノールが豊富なことも優れた抗酸化作用を発揮してくれます。

他にも動脈硬化の予防作用があり、心臓発作のリスクの軽減やがんの発生を抑制してくれるという素晴らしい報告もされています。
ある報告では、チョコレートをたくさん食べる国では胃がん死亡者少ないのだそうです。



チョコレートって身体にいいの?

実際、チョコレートにはどのような効用があるのでしょうか!?

自律神経を整えてくれる

チョコレート特有の甘い香りは自律神経に働きかけ、気持ちを穏やかにリラックスさせてくれます。また、脳の働きを良くし、集中力や記憶力をアップしてくれる作用もあるのだとか。仕事や勉強に集中したい時にチョコレートをうまく活用したいですね。

ストレス解消

身体的ストレスにうまく適応し、ストレスによって増加するホルモン分泌を抑え、抵抗力が強化されることで精神的ストレスを軽減してくれます。
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ダイエットに最適

カカオ・ポリフェノールには、血糖値の上昇を抑えてくれます。食事の前にチョコレートを食べると食欲が抑えられ、血液中の余分なコレステロールや資質を排出してくれます。

意外に知らない虫歯予防の効果

カカオには緑茶以上に虫歯予防効果があるんです! また歯周病に対する殺菌作用も期待できます。

美容効果の数々

女性に不足しがちな鉄分やカルシウム、マグネシウム、亜鉛などもミネラルがバランスよく含まれており、チョコレートに含まれるテオブロミンが血管を広げて血流の巡りを良くするので、冷え症の方にもオススメです。また、ホットココアは、体温を長い間、高温状態に維持してくれるので、朝食に取り入れるといいかも!?

他にも、更年期障害やシミ、シワの予防、老化防止、高血圧の予防にも適しています。

また、若者を対象に行った調査では、食事内容と身長、体重、BML値などを測定した結果、チョコ好きで日頃からよくチョコレートを食べている人は、BML値から身体全体における脂肪量が少ないことが実証されたそうです。つまり、チョコレート好きはスリムな人が多い傾向にあるということ!!


食べるタイミングでさらに効果大!

0-44 恐るべしチョコレート効果! ダイエットに最適なスイーツといっても過言ではないわけです。
ただ、砂糖やミルクのたくさん入ったものよりもダークチョコレートと言われる良質のチョコレートの方がオススメです。これには食物繊維が豊富に含まれているので、女性に多い便秘にも効果的です。
ただ、チョコレートを食べていればいいというわけではなく、きちんと栄養バランスのとれた食事を心がけることもお忘れなく。

もっとも効果が期待できるのは、食前や午後3時のおやつに食べるのが良いでしょう。

食前については食欲の抑制に、午後3時ごろは1日の中でもっとも体温が高く脂肪を溜め込みにくい時間帯なので、身体のサイクルも有効に活用しましょう。
逆に、ゴールデンタイム(午後10時~午前2時)は脂肪を蓄積する時間帯なので、健康のためにも食べるよりもさっさと寝てしまうことをおすすめします。
仮に、どうしても食べたい!という方は睡眠の3時間前までに食べちゃいましょう!



【まとめ】これでバレンタインが怖くない!!

「こんなに身体に良いんなら、たくさん食べても大丈夫♪」
と思われているあなたにひとこと。
とはいってもチョコレートは高脂肪・高カロリー食品です。食べる分量とタイミングを心得て、美味しくうま~く付き合っていきましょうね♪