花粉症の主な症状と普段の生活で気をつけたこと

~花粉症に苦しんだHさんの体験談~

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中学生に入学した年から花粉症に

今から20年前、中学生に入学した年から花粉症になりました。
当時まだ花粉症はそれほどメジャーではなく、風邪をひいたかなという感じだったのですが、だんだん一日中ぼーっとして、微熱が続き、
もちろんくしゃみが止まらず涙も止まらず、最後に高熱を出して病院にかかったことを覚えてます。

花粉症と聞いた時には、こんなにしんどいのに!?もっと違う病気なんじゃないの?と半信半疑でしたが、
マスクをし、うがいと鼻洗い、処方された薬を服用することで症状が緩和されてようやく納得できました。
何も対処をしていなかったこの年が一番症状が重く、

・くしゃみ
・鼻水、鼻づまり
・のどの炎症
・結膜炎
・頭重感
・頭痛
・倦怠感
・発熱

が主な症状でした。
結膜炎は特にひどく、瞼がはれ上がり、下まぶたから粘膜が少しはみ出すほど腫れて学校も10日ほど休んだほどです。

昔はマスクが恥ずかしかったけれど

翌年からは医者にかかり、薬の服用はもちろん、漢方から花粉症に良いとされるお茶、ヨーグルト、レンコンなどなど、
良いと聞いたものは片っ端から試してきましたが、一番効果があるのは花粉を入れないことですね。

ちょうど今頃、2月の中旬から外出時にはマスクとメガネをつけ、家に帰ったら上着をはたき、洗濯物も室内干し、お布団も布団乾燥機のお世話になっています。
昔はマスクが恥ずかしかったのですが、年をとったせいなのか、マスクをつける人が多くなったせいなのかほとんど気になることもなく着用しています。


規則正しい生活も必須

そして規則正しい生活も必須です。
思い返すと受検や就職活動期など、心身ともに消耗し、忙しかった年は花粉症の症状もひどく、つらい思いをしました。

社会人になって10年が経過し、自分のペースで生活をコントロールできるようになってからは、特にこの時期早寝早起き、栄養のある食事を心掛け、
極力日中屋外をうろうろしなくなってずいぶん症状がましになり、マスクとメガネで予防するだけで薬に頼らなくていいこともあるほどです。

もはやマスクとメガネが私の春の風物詩となり、親しい友人などは、
「あ、もう春なんだね」「そろそろ外に遊びに行けないから家に遊びに行くわ」
などと声をかけてくれるようにさえなってきました。

嫌だ嫌だと思ってきた花粉症と20年が経ってようやくうまく付き合えるようになってきました。

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