子供が風疹にかかっている友達と遊んできた!そんな場合の対処法は?

■友達が風疹だったけど一緒に遊んでしまった!これって大丈夫??

わが子が風疹でなくても、遊んでいる友達が風疹にかかっている場合があります。くっつき合って遊んでいると、自分の子供に風疹が感染してしまうのでは?と思ってしまうのが親心です。

では、そもそも風疹は遊んでいる友達から感染してしまうのでしょうか?今回は、子供と遊んでいた友達が風疹だった場合の適切な対処法について纏めてみたいと思います。


■友達からわが子に風疹は感染するのでしょうか?

結論から申し上げると友達から子供に風疹は感染します。

風疹はウイルスが原因なので、そのウイルスが友達から子供にうつってしまうことで風疹に感染する可能性が出てきます。ウイルスは、くしゃみや咳などから感染するので、普通に友達と遊んでいるだけでも感染する確率は非常に高くなります。

子供と遊んでいる友達が顔にブツブツが出てきて、熱もあるような風疹の可能性があるので、すぐに自宅に帰宅するように促すのが適切な対応です。風疹と思われる子供を早急に自宅に帰宅させることで、他の子供への感染を防ぐことができるのです。


■子供が風疹に感染しているか知るためには?

子供が風疹に感染しているか知るためには、2週間から3週間の期間をおいて様子をみてみましょう。

風疹のウイルスの潜伏期間2週間から3週間と言われているので、この期間に子供が風疹を発症しなければ、感染していないという判断ができます。


■感染していても症状が出ないことがある?

子供が風疹に感染している場合でも症状が出ないケースがあります。風疹に感染した子供のうち30%以上の子供が、風疹の症状が出ずに完治してしまうこともあるのです。

要するに、風疹に感染したかもしれないと思われる日から、3週間経過して、なにも風疹の症状があらわれなければ、その後、心配することはないということです。ただし、3週間以内に少しでも気になる症状が出た場合は、自分で判断などせず、すぐに病院に連れていくようにしましょう。

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