もし冬にあせもになったらどうケアすれば良いの?適切な予防方法を抑えよう!

あせもは暑い夏にだけ起こるものだと思っていませんか?実は、寒くて乾燥している冬も、お肌はあせもの危険に晒されています。なぜなら、乾燥したお肌は皮膚のバリア機能が低下し、汗の刺激を受けやすくなっているからです。

では、そんな冬でも要注意のあせもの予防方法についてご紹介したいと思います!


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冬のあせも予防法は?

あせもを予防するには「出来るだけ汗を掻かない」「掻いた汗をそのままにしない」ことが大切です。しかし、お肌が乾燥する秋から冬は、逆に適切な保湿ケアすることで皮膚のバリア機能を高め、汗の刺激から皮膚を保護するようにしていくことが大切です。

厚着は厳禁!でも、お肌の露出は避けましょう。

汗を掻きすぎないように厚着をしないことは大切ですが、冷たい空気や風などでお肌が余計に乾燥しないように、手袋やマフラーなども上手に使いましょう。特に、首もとのお肌はデリケートです。

あせもなどで万が一傷跡が残ってしまった場合は必ずキレイに治るとは限りませんので、事前に適切な予防が必要です。子どもの場合は、通気性が良くて吸湿性の高い、お肌への刺激が少ない素材の服を選んであげましょう。また、子どもは新陳代謝が活発で体温が高く大人よりも汗を掻きやすいので、大人よりも1枚少なめに着せ付けてあげるくらいがちょうどいいです。


適切に保湿をしましょう。

ローションタイプからクリームやオイルまで、保湿剤には様々な種類があります。その中から、使う人の体質や好みに合ったものを使いましょう。何より、日々のケアが大切なので、使い心地が良いものを選ぶのが大切です。選ぶ際の基準としては、お肌への負担を避けるために、出来るだけナチュラルな素材で、香料や着色料などの添加物が入っていないものが好ましいです。

50~60代くらいの私の母親世代は万能薬としてワセリンをよく使いますが、ワセリンも植物油を原材料(石油)としています。石油?!と驚くかもしれませんが、石油はそもそも古代の植物が蓄積し、長い時間をかけて成分が変化したものです。

ワセリンとして製品化されているものは、不純物を取り除いて精製したものなので、車の燃料などとは違いますので安心です。しかし、使用感が重めで好みが分かれますし、赤ちゃんや幼児にはサラっとした使い心地の方が良いかと思いますので、乾燥度合いなどお肌の状況に合わせて使い別けましょう。

ちなみに、万が一保湿剤を塗って痒みや赤みを生じた場合はそのままにせず、悪化させてしまう前に皮膚科を受診するようにしましょう。


まとめ

冬は寒いのであせもになることなんて無いと油断をしていると、汗をかいたタイミングで、また、汗を適切に手入れしなかったタイミングであせもになってしまいます。小さなお子さんの場合には冬でも汗をかいたときには風邪の心配以外にもあせもやとびひのことを気にかけるようにしてくださいね。

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