花粉症で辛い目のかゆみには「花粉症対策メガネ」と「洗浄」で対策!

花粉症の辛い症状には「目のかゆみ」もあります。
中には涙目になったり、白目の部分や目の周辺の肌が真っ赤に腫れ上がってしまうケースも。
ここでは花粉症の「目」への対策を紹介していきますね。

花粉対策用メガネを使えば、花粉防御率はグンとアップ!

花粉の「目」への対策としては、
かつては普通のメガネやサングラス等が一般的でした。

しかしこれらのタイプは、「前方からの花粉」を防ぐ効果は或る程度持っているのですが、
残念ながら上方と横からの防御は殆ど出来ません。
普通のメガネの花粉カット率は50%~60%と言われています。

これに対し、花粉対策用に作られたメガネの場合には、
フレームの周辺にクリア素材が施されており、
眉と目の間・目の横部分にピッタリとフィットしてくれます。

そのため花粉の侵入を大幅にシャットアウト。
99%近い花粉カット率を誇るものも出ています。
クリア素材であるため視界を妨げないというのも特長です。

マスクとも併用しやすい

花粉症の主だった症状は「目」と「鼻」に出ます。
そのためマスクとメガネを両方付けた方が効果的なのですが、
普通のメガネだと「曇りやすい」という問題が。

特に花粉症対策マスクは気密性が高く、
鼻の付け根の僅かな隙間から息が全て上部に向かって出るという特徴があります。
普通のメガネとマスクを併用すると、
マスクから漏れた息でメガネが真っ白に曇ってしまうのです。

花粉症対策メガネは目の下側の部分もカバーリングされているため、
マスクから漏れた呼吸が入りづらく、曇る心配が大幅に軽減。
曇り止めレンズ素材が使われているものならば、よりクリアな視界を保てます。

目の対策は「洗う」が基本

花粉症対策用の目薬も様々なものが市販されていますが、
アレルギーの元となる「花粉」そのものを除去しないと炎症はなかなか治まりません。
そのため目の洗浄が重要になるのですが、
この際に気をつけたいのが「水道水はNG」ということ。

目の成分とは大きく違う水道水を使うと、
目の粘膜を却って傷つけてしまうこともあります。
1%以下の濃度の生理食塩水、もしくは目専用の洗浄液を使うことで
目を傷めずに花粉を外に押し流せます。

帰宅時に目の洗浄を行う習慣をつけると良いでしょう。
なお、就寝直前の目の洗浄は控えた方が目の粘膜を保護できるので
気をつけるようにしましょう。



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