花粉症が辛い時は家の中の花粉を減らす工夫をしよう。簡単にできるポイントをご紹介!

外出時にマスク等の花粉症対策をしている人は大勢いますが、

 「家の中の対策もバッチリ!」

という人はまだまだ少ないようです。
でも、実は家の中には外から持ち込まれた花粉がたくさん入ってきているんですよ。
家の中の花粉を減らして、花粉症の症状を軽くしましょう!


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帰宅時には「服ブラシ」の習慣を!

家に入る前に洋服を叩いている人は多いと思いますが、
繊維の中に入り込んだ花粉は軽く叩いた程度ではキレイに落ちてくれません。

コートやジャケット等には、洋服ブラシをかけるのが効果的です。
細い毛のブラシを軽くスナップを効かせてかけることで、
ホコリと一緒に花粉を掻きだすことができます。

なお、ナイロン等の化繊繊維の服ブラシは静電気を発生させ、
却って花粉を吸着させてしまうことがあるので要注意です。
豚毛・馬毛などの天然素材か、静電気発生を防止させる効果を
持ったものを選ぶと良いでしょう。

空気清浄機を選ぶポイントは?

室内の花粉を取り込んでくれる「空気清浄機」は、
花粉対策には欠かせないアイテムと言えます。
空気清浄機を選ぶポイントは、
なんと言っても「フィルター機能」の性能です。

マイナスイオン等のオプションよりも、
フィルター機能の性能の良さを重視した方が花粉対策としては効果的。

現在は各メーカーともに花粉除去機能を持たせた空気清浄機を販売していますが、
機能がついていたとしても、出来る限り「除去率100%」に近い数値の
空気清浄機を選ぶようにしましょう。

なお、付加機能としては、「加湿機能」が付いているものだと、
花粉の症状を和らげてくれますよ。
こちらはオプション的に考えておき、予算が合えば選びましょう。


加湿器は「使い方」が大切!

加湿器自体に花粉症除去の効果はありませんが、
空気中の水分量を増やすことによって、
花粉が室内に舞い散るのを抑えてくれます。

また、花粉のアレルギー症状によって敏感になっている鼻や肌などは、
空気が乾燥しているとますます炎症が激しくなってしまいがちです。

部屋の湿度を上げることで症状が緩和されるので、
湿度はできるだけ高めに保っておきたいところです。

しかし、加湿器を使うには少々注意点があります。
例えば夜間などに加湿器を長期間使用した場合、
花粉は水分を含んで床に集まります。

ところが朝になって加湿器をストップさせて部屋が乾燥すると、
一気に花粉が舞い上がってしまうのです。
そのため加湿器を止める際には予め掃除機や掃除用のモップ等をかけ、
床に落ちた花粉を除去するようにしましょう。


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