お掃除を完璧にしようと思う必要はありません!見えるところから始めればOK!

完璧なお掃除は不可能!

徹底的に綺麗にしたい!そう思うのはとても自然なことだと思います。ただ、100%完璧にやろうとすると終わりがありませんし、そもそも『100%完璧に』というのは不可能なことです。そこは割り切りが必要です。

でも、見えるところから始めることで完璧に近づけることができます!普段から隅々まで完璧なお掃除をするなんて、不可能です。普段は目につく部分が良く片付いていて、綺麗に見えれば問題なし。

でも、部屋の端っこの方や可動式家具の下には、ほこりが溜まっていて…。たまに気が付いた時にそんな部分も掃除はするけど、年末の大掃除こそ徹底的にきれいにしたいものです。


【ポイント1】窓やふすまの下の溝の掃除のポイントは?

悲しいことに我が家の掃除機は安物なので、ふすまの溝に入った米粒やちょっとしたゴミは吸い込んでくれません。

そこで、普段から掃除機をかけた後、フローリング部分を使い捨ての水拭きシートを使って拭き掃除をするようにいました。最後の仕上げで使用済みの水拭きシートを手に取り、ふすまの溝のちりやごみをふき取ってから捨てています。

もちろん普段の生活の中で、やってもやってもホコリや塵が溜まっていくものです。窓の下の溝なんてこれからの寒い冬の季節には結露で水も溜まってきます。キッチンペーパーなどで拭き取ると、ホコリや汚れで真っ黒!こういうところに、見えないカビやばい菌がうようよいるかと思うと、ぞっとします。

だから年末こそ、気合いを入れて掃除します。バケツと歯ブラシ、原液のマジックリンがあれば、結構きれいにできますよ。


【ポイント2】バケツにぬるま湯をためて気合を入れよう

バケツに溜めるのは水でもいいけど、できればぬるま湯を用意しましょう。

そして、窓やふすまの溝にマジックリンの原液をかけます。汚れがなかなか頑固なら、そのまま数分放置します。
あとは歯ブラシでごしごしこすって、汚れを落とします。捨てても良い雑巾で汚れをふき取り、2度拭きしましょう。但し、窓の下の溝は、窓のガラスや網戸の掃除を先にしてくださいね。また汚れた水が溜まっちゃいますから。

可動式家具の下も、普段からきれいにしていればいいのですが、ちょっと動かして掃除すればいいのに、家電のコードなどがあって、なかなかいつも綺麗にしておくのが難しいのです。私は気が付いた時に掃除をしますが、家の中のそういった場所すべてに手が回らず、結局年末にやる事になります。

まず、可動式家具をどかし、掃除機をかけ、残った汚れをふき取ります。バケツにマジックリンを薄めたぬるま湯をつくり、雑巾を浸して使います。2度拭きして完了です。


【ポイント3】洗剤は無理に使い分ける必要はないけれど・・・

掃除する場所によってさまざまな洗剤を使い分けるのが面倒なら、通販で売っている希釈してあらゆる用途に使える洗剤を使うと良いですよ。薄めればかなりの物に使えてお得です。でも、意外にお値段がかさむなんてこともありますよね。

そこで、例えば洗剤を必要な物を3つに絞るなど、基準を決めましょう。我が家は3種類の洗剤を用意しています。
ガラス用と風呂用のカビとり剤、そしてマジックリンです。ちなみに、ホームセンターでセールのタイミングを狙えば3種類買ったとしても千円もかかりません。こう考えるとお安いですよね。

マジックリンは台所から部屋の中まで、たいていの場所の掃除に使え、便利です。ただ、ガラスや鏡を掃除するには、後が残りやすいので不向きです。ガラス専用の洗剤を使いましょう。

風呂場は普段、風呂用洗剤を使って掃除していると思いますが、天井の隅っこや排水口のカビやぬめりを取るには、強力なカビ取り剤を使った方が殺菌もできて、いいと思います。


【まとめ】

普段からきちんと掃除をしていれば、それほど年末に慌てなくていいのですが、もし普段あまりお掃除の行き届いていない所があるとすれば、これはお掃除する本人がよく分かっていると思うので、気持よく新年を過ごすためにもほんのちょっとだけ気合を入れてお掃除をしてみませんか?

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