ねぶた祭りのオススメスポットはどこ?観覧席はどうやって申し込む?

毎年開かれるねぶた祭り。年々来客者数も増えてなかなか場所をとれなかったり早い時間から行って場所を取らなくてはならなかったりします。そこでここならゆっくりねぶた祭りを楽しむことができる!という場所や観覧席の紹介をしたいと思います。


Sponsored Link

ねぶた祭りの隠れスポット

ねぶた祭りを見るために毎年多くの人が訪れるため、路上などはすぐに人で埋まってしまします。また、人がいなくてもガムテープを地面に貼って場所取りしている人もいます。早い時間に行かなくてはいい場所もとれません。

そこで、早く行かなくてもねぶたも花火だって見れてしまう場所を紹介したいと思います。また、車で来ようと思ってる方のためにもおすすめの駐車所も紹介します。


隠れ穴場スポット

まずは隠れ穴場スポットです。それは、ねぶたの発着地点にもなる「ねぶたラッセランド」付近です。



 青森市安方2-1(青森県観光物産館アスパム側)
 青森駅東口出口から徒歩約10分(道案内)
 筒井(青森県)駅青森方面口出口から徒歩約53分(道案内)
 新青森駅南口出口から徒歩約58分

青森市の観光施設アスパムに隣接する青い海公園内に、青森ねぶた祭に出陣する大型ねぶた22台の制作小屋が立ち並ぶ場所です。
ここからであれば最終日の花火と海上運行を見ることもできますし花火とねぶたを同時に撮影することも可能です。

ねぶたラッセランドの駐車場情報と注意点

また、駐車場ですが有料の駐車場と無料の駐車場があります。有料の駐車場は「青森操車場跡地北側」というところで長時間停めていても500円です。
そのうえ、ねぶた運行コースまで徒歩15分で場所的にも近い位置にありますが、ねぶたが始まる30分位前からと終わるまで車は出せない、しかも11:00からでないと停めれないというデメリットもあります。

格安なのは良いことですが、渋滞にどうしても巻き込まれてしまいます。そこで他にオススメの駐車場ご紹介します。

オススメの無料駐車場

無料の駐車場は「サンロード青森東側」です。



ここはイオンや映画館などがある大型シッピングセンターなんですが、10時から営業を開始しているので9時から駐車することができます。ねぶた運行コースまでは歩くと距離はあるのですが、青森中央ICからも近いしいつでも駐車場から車を出すことができます。渋滞に巻き込まれるのが嫌なのであれば、花火が終わる30分くらい前には駐車場を出ることをおすすめします。

Sponsored Link


定番の観覧席情報

迫力のあるねぶたを見る上でやはり外せないのが、観覧席です。

観覧席には団体観覧席と個人観覧席があります。団体観覧席は10人以上からの申し込みで1次募集と2次募集があり、1次で外れた場合は2次募集での申込みになります。


また、1次は人数が確定しており変更がない団体向け、2次は人数がまだ確定していない団体向けとなります。受付は申込み順となり、直接青森観光コンベンション協会に持参するか、FAXで申し込んでください。個人観覧席は9人以下での申し込みになります。


 【価格】
  全席指定、税込・パンフレット付き・・・1枚 2,600円
  31号席市役所駐車場(大桟敷)  ・・・1枚 2,300円※指定ブロック内での自由席


発売先と発売日は発売先が青森市内販売店店頭と青森観光コンベンション協会での発売で発売日が6月27日(金)午前10時から、チケットぴあ・ローソンチケット・ポみっと!チケットは6月28日(土)午前10時からです。また、車いすの方には車いす専用席も設けてあります。こちらは同じく青森市内販売店店頭と青森観光コンベンション協会とチケットぴあ・ローソンチケット・ポみっと!チケットでの発売になります。

チケットには注意事項も書かれていますのでそれをきちんと読んでマナーを守って来場してください。
人混みが苦手だけどねぶたは見てみたい、車いすの方、お年寄りの方などには是非とも参考にして楽しくねぶた祭りに参加してもらいたいと思います。
また、遠くてもいいからねぶたを見たいという方は最初にも書いた「ねぶたラッセランド」で見ることをおすすめします。
是非、見に来てくださいね。

Sponsored Link
data-ad-format="rectangle">

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ