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おたふく風邪

おたふく風邪を治すために心得ておくことは?|合併症を予防する対処法

おたふく風邪にかかってしまったらどのような治療法を取ればよいのでしょうか?ここではおたふくかぜを治すための心得と合併症を予防する対処法についてご紹介していきたいと思います。


■おたふく風邪を治すための心得とは?

おたふく風邪を治すためには、しっかりと療養して体力をつけておくことが大切です。無理して身体を動かしてしまい、免疫力が弱まってしまえば、最もリスクが高い合併症を引き起こしてしまうリスクが出てきてしまうからです。

免疫力を落とさないためにも、しっかりと食べて休養をとって、体力をつけておくことが肝心なのです。腫れや痛みが強い場合は、湿布や冷却シートを患部につけてあげると良いでしょう。患部を冷やすことで、腫れや痛みを抑えることができるからです。

それでも痛みがとれず、子供が辛そうにしている時は、医者から鎮痛剤を処方してもらいましょう。鎮痛剤を使うことで、痛みを取り去ることができるのです。

痛みの状態によっては、食べ物を噛む際にも強い痛みを感じてしまう場合があります。そのような時は、柔らかくて消化が良いものを与えるようにしましょう。ゼリー、プリン、ヨーグルト、うどん、雑炊などが良いでしょう。

もう1つ大切なことは、水分が足りなくならないようにしっかりと水分補給をしてあげることです。水やお茶を飲まない場合は、味がついているイオン水やスポーツドリンクを飲ませてあげましょう。水分なら何でも良いので、常に身体から水分が足りなくならないように配慮する必要があります。


■合併症を予防する対処法について

おたふく風邪の合併症を予防するためには、子供の異常や変化に気付いてあげることが最重要課題となります。そのためには、親が合併症の症状の予習をしておく必要があります。通常のおたふく風邪の過程ではないような症状が少しでもあらわれたら、合併症のリスクがあると疑ったほうが良いでしょう。

もう1つ大切なことは、子供の身体も口の中を常に清潔な状態に保ちましょう。体力が落ち免疫力が失われているときは、口の中の細菌が増え炎症を起こすリスクが出てきてしまいます。また、痛みが酷くお風呂に入れない場合も不潔になってしまうので、タオルで身体を拭いて清潔感を保つようにしましょう。