花粉症対策のために使ったものや飲んだもの

~花粉症に苦しんだHさんの体験談~

花粉症の症状が出始めたのは

今年もあの季節がやってきました。私は杉の花粉持ちなのですが、この季節は毎年憂鬱で仕方がありません。ニュースや新聞等のメディアで記事になるかならないか先に身体が反応してしまいます。まるで杉花粉ではなくメディアに反応しているかのように・・。私の花粉歴は小学生の時から突如始まりました。両親共に杉花粉持ちで、いつもこの時期になると、病院へ行き薬を処方してもらったりしていました。

今のように杉の花粉をわざと注射や飲み薬で身体に入れ抵抗力をつけるといった方法がなく、また薬局で手軽にアレルギーの薬が手に入る時代ではありませんでした。やがて私にも遺伝なのか花粉症の症状が出始めました。目が痒くなり、クシャミや鼻水が止まらない症状。薬を飲んでも一時のことだけで大して何も変わりませんでした。


これまでに試してきた花粉症対策

そんな私の花粉症対策は毎年違います。 甜茶が良いと聞けばずっと飲み続け、薄荷の飴が良いと聞けばそれを食べ続けたりしました。だが結局何も効かないのです。丸々何の対策もせず、ただ鼻水やクシャミを出し続け、目薬をさすだけの日々もありました。最近は薬局で手に入れたアレルギー対策の薬を飲んだり、花粉症専用のメガネやマスクをしたりしています。販売し始めの頃のように何とも言えないものではなく、デザインに凝った物が多いのが幸いです。

はたから見れば花粉症専用のメガネには見えないくらいだし、マスクをしている人は年がら年中周りに一人はいます。(マスクをしている事情は人それぞれだと思いますが)おかげでメガネにマスクで外を歩いていても周りに馴染んでいます。少し前まではマスクにメガネなんて変質者扱いだったのにです。そして空気清浄機が多種多様に発売されているのも強い味方です。家にあるだけでかなり空気は違います。

環境汚染の観点からというのや、病気の空気感染という点からか外出先の大抵の場所には空気清浄機が設置されていることが多いです。当然外出先でも家でもマスクを外したすぐや、家族等の人の出入りがあれば花粉は舞い散るが、一時的のようで、花粉症対策も手軽になったものです。

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