大曲の花火2015年の穴場&お役立ち情報はコレ!

毎年大勢の人が来場する大曲の花火大会、昨年は18,000発打ち上げられ、来場者数は約76万人に登りました。当日は入場制限がかかるほど大変混雑しますので、会場入りしてから困らないために、事前に入念な計画を立てることが大切です。

そこで今回は、花火大会での穴場観賞スポットや役に立つ情報をお伝えします。


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要チェック??確実に席を確保する方法

まず第一に、数は少ないですが、有料観覧席(桟敷席)を取る方法があります。
こちらは、テレドーム(0180-993-667)やローソンチケット受付(0570-000-777 インターネット受付もある。)で申し込み、抽選後、当選者がクレジットカードなどで支払いを済ませます。


コレは穴場??知ってお得な場所取り方法

実は、この大曲の花火では、テント設営可能な駐車場(有料)があるんです。車で行って駐車でき、会場周辺の区画内でゆったり見られるので、お勧めです。

こちらは、予約専用区画と予約なしで先着順の区画があります。予約専用区画は、1区画6m×10mで、1区画当たり車1台と複数のテント設営ができます。(テント設営のみは不可能。大型車両・バイクは不可。)

申し込み方法は、往復はがきに必要事項を記入して応募し、抽選後、返信はがきにて通知がきます。(電話での結果の問い合わせはできません。)当選後の詳細は本人にのみ知らされます。

もし落選してもキャンセル分の抽選もあるので、キャンセル待ちの申し込み期間がホームページに掲載されたら応募してみてください。予約なしの先着順区間もあります。こちらは、台数・テント数の制限もなく、バイクでも入ることができます。


昨年までより区画が狭くなりましたので、こちらも確保するのは難しいかもしれませんので、どうしてもという方は早めに順番待ちをさせることをお勧めします。中には、ペット同伴可能な駐車場もあるので、詳しくは大仙市役所ホームページをご覧ください。


奥の手、ツアーを利用する

民間旅行会社のツアーで桟敷席付きのプランがあることろがあります。こちらを利用すれば、面倒な手続きも交通手段も落選することも考えなくて済むので、簡単かもしれませんね。

無料の観覧席もありますが、激しい場所取り合戦が毎年行われ、入場制限がかかるなどとにかく混雑しますので、念入りな計画を立てることをお勧めします。


その他のお役立ち情報

まず、交通手段はJRがお勧めです。臨時の普通列車・新幹線が増発しますが、帰りなど特に混雑しますので、予め帰りの切符を買っておくと便利です。

それから、時間には余裕を持って行動しましょう。移動も買い物もトイレも、何をするにも混雑し、通常より時間がかかりますし、慌てて怪我をしたり迷子などにもなりかねません。予めはぐれた時の集合場所を決めたり、水分の取り方を工夫し早めに用を済ませたり、混む前に移動したり工夫しましょう。


お尻の保護のビニールシート・クッションや日よけの帽子、夜の寒さ対策、虫除け、懐中電灯、ゴミ袋などを備えておくとより安心ですね。詳しくは、大曲の花火の公式ホームページをご覧ください。


全国花火競技大会「大曲の花火」オフィシャルサイト|大曲商工会議所


他にも、大会の詳細やお勧めの宿、観光情報などもお届けしますので、そちらも参考になさってくださいね。
計画的でゆとりのある楽しい花火大会にしましょう。

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