初心者さん大歓迎!幼稚園もコレで安心!切替布のうわぐつ入れの作り方レクチャー!

入園グッズに挑戦してみたいけど難しそう…

お裁縫苦手だけど園の指定で作らなくちゃ…

でもせっかく作るのだから可愛くてオリジナルの物がいい!


と思っている初心者さんも多くいらっしゃると思います。
そこで、私の経験を踏まえて切り替え布のうわぐつ入れの作り方を、
わかりやすくイラスト付きで詳しくご紹介していきたいと思います!

Sponsored Link

まずは完成形のご紹介!

001-01

レースの切替デザイン上履き入れです。(クリックすると拡大表示になります。)
レースをつけなければ男の子でも使えるデザインです!
この完成形を目指して一つ一つ進めていきましょう!

初めに生地を選びます

今回は切替デザインなので選ぶポイントとしては1つは「シンプルに!」です。
柄物×柄物ではまとまりがなくなってしまうので、柄物×無地などにすると可愛く仕上がりますよ。
持ち手の色も選んだ生地の中から選ぶとまとまります。

材料一覧

・普通布(表地①)2枚…たて21.5cm×よこ25cm
・普通布(表地②)1枚…たて20cm×よこ25cm
・キルト地(裏地)1枚…たて59cm×よこ25cm
・25ミリ巾平テープ…37cm×1本,10cm×1本
・25ミリDカンorリング…1個
・ミシン糸(色は裏地の色に合わせましょう。似た色がある場合は暗い方を選ぶと◎)

それでは早速始めて行きましょう。

生地にアイロンをかける

シワシワの状態だと裁断するときに曲がってしまうこともあるので、まずはアイロンを掛けてシワをキレイに伸ばしましょう。

生地を裁断する

縫い代も含まれたサイズなので縫い代をとる必要はありません。
001-02

(クリックすると拡大表示になります。)

【ポイント】
縫い代をチャコペン等で線を引いておくとわかりやすいです。裏に書いてください。

001-03

(クリックすると拡大表示になります。)

本体①と本体②を繋ぎ合わせる

先ほどの表地①と表地②を中表にして縫います。
001-04
※レースをつける時は表地①と表地②の間に挟んで縫ってください。

縫い代は表地②側に倒してアイロンをかけ、0.5cm巾でステッチをかけます。
001-05

仮止めします

表地のオモテ側に持ち手を2.5cmの縫い代内で仮止めします。
10cmの方はDカンを通しておきましょう。
001-06

表地と裏地を縫い合わせます

表地と裏地を中表にし、かばんの口の部分を2.5cm巾で縫います。
001-07

生地を開いて脇を縫います

縫い代を開いてアイロンをかけ、表地と裏地を開いて真ん中でたたみアイロンをかけます。
001-08

カバンの脇を1cm巾で縫います。
片方の裏地部分に10cmの返し口を残しておきます。

マチを4箇所作ります

生地を広げ図のような形にします(角が三角になればOK)
少し解りにくいかと思うので写真を載せます。
001-09

角を三角に折って縫います。
001-10

縫い目から1cmの所を切り、ジグザグミシン又はロックミシンをかけます。
001-11

オモテに返す

脇の縫い代を割りしっかりアイロンをかけて、
脇に縫い残した返し口からオモテに返し、再びアイロンをかけます。
001-12
返し口を0.1cm巾で縫い閉じます。

かばんの口にステッチをかける

裏地を表地の中に入れた後アイロンをかけ、かばんの口に0.2cm巾と2cm巾のステッチをぐるっと一回り縫う。
001-13

完成!

これで完成です!やったー!
完成サイズはこんな感じです。
001-14

マチ(奥行き)は4cmです。
園の指定がある場合は園の指定サイズ+“2”の画像の縫い代巾でやってみてくださいね。

内側はこんな感じです。
001-15


どうですか?うまくできましたか?
もしうまくいかなかった場合には、ミシンの針をかえてみてくださいね。
目安ですが、
 “3”~“4” ⇒ 11番手の針
 “5”~   ⇒ 14番手か16番手の針

が良いでしょう。
生地が分厚い(特にベルト部分)は太い針でないと針が折れたり曲がったりしますので、
できるだけ生地にあった針を使いましょう。

同じ製法でも生地を変えるとガラリと雰囲気が変わりますので、
お子様の趣味やお母様の趣味に合わせてオリジナルの素敵な作品を作ってくださいね。

Sponsored Link
data-ad-format="rectangle">

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ