「とびひ」にかかった際に注意したいここと

とびひにかかった際に注意しておきたいことが幾つかあります。ここでは主なものを纏めておきたいと思います。

プールや水泳に参加してもいいの?

プールや水泳は完全に治るまでは禁止した方が良いでしょう。かきむしったところから汁が出ます。しかしプールの水でうつるのではなく、傷口に触れることで症状を悪化させます。ほかの人にうつす恐れがあるので、プールや水泳は治るまで禁止した方が良いです。


石けんでゴシゴシ洗っていいの?

「とびひ」の部分も洗ってかまいません。石けんを使用してもよいのです。石けんをよく泡立てて、そっと患部を洗います。清潔にすることが一番大事なので、入浴しましょう。湯ぶね入ることは避け、シャワーが良いと思います。


一度かかったら、二度とかからないものなの?

抗体はできません。一度かかっても、また何度でもかかってしまいます。皮膚にブドウ球菌など細菌によって感染して起こるので、何度でも「とびひ」にかかります。

「とびひ」の感染予防は、皮膚を清潔にする、そして手をよく洗うことです。通常は、子どもの病気ですが、年齢に関わらず発症します。成人や高齢者も同じようにかかる病気です。


医師の指示に従って、何でも相談してみましょう!!

「とびひ」の症状がなくなったとしても、原因となる細菌が残っていることがありますので、独断で薬をやめたりしないで、医師の指示に従ってください。また、薬や治療に対して疑問や不安がある時は、その場ですぐに、先生に聞いて解決しましょう。先生には症状をくわしく伝え、気になっていることは何でも聞くことが、良い結果につながります。

とびひは、出席停止が義務付けられた感染症ではありませんが、状態や、通園・通学先の規則によるので、医師や担任の先生、保育士さんに相談をすることをお勧めします。通園・通学ができる場合でも、他の人にうつさないよう、患部をガーゼや包帯で覆うようにしましょう。「とびひ」の予防も症状が現れてからも、清潔にすることです。日々の手洗いをきちんとすることが重要になります。

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