家族で祝おう♪ みんなで祝おう♪オススメのひな祭りの楽しみ方!

ひな祭り

もうすぐひな祭りですね。
普段は率先してお手伝いすることのない娘が、
この時期ははりきって私に言います。

 「おひなさま、飾るころよ!」

押入れの中にしまってある桐箱を取り出して、
ふたを開けるとナフタリンの匂いが鼻先をかすめます。
思わず幼いころの自分を思い出しながら、
せっせと人形を取り出している娘を見ていると、

 「この娘もママになったら、
  こんなふうにわが子と一緒にひな人形を飾るのかな…」

そうあってほしいと願いながら、ひな祭りの準備をするのが、私は好きです。
ひな祭りは家族みんなで楽しくお祝いする大事な時間です。

特別なことはしなくても、ひな人形を飾って春の訪れを感じながら行事食をいただく。
それだけで幸せを感じられる素敵な行事ですね♪
今回は、ひな祭りの楽しみ方をご紹介します。

ホームパーティ


食卓には女の子の日にふさわしく
華やかで可憐な縁起物を並べましょう

ひな祭りは家族で3月2日の晩(良節句)、または3月3日に行うと良いですよ。
その時は、縁起物のはまぐりやサザエなど巻貝を中心としたものを食べましょう。

はまぐりは昔から『夫婦仲の良い象徴』とされています。
お吸い物で食べるのは、相性の良い相手と幸せな結婚生活を送れますように
という願いが込められています。

本来、行事食ではありませんが、ちらし寿司もひな祭りに食べる定番料理ですね。
具材にもそれぞれ意味があり、

 海老は長寿
 れんこんは見通しがきく
 豆はまめに働く
 菜の花は春らしさ

と、女の子の幸せを願う思いが込められています。
また、行事食の中にお菓子が入っているのも女の子の乙女心をくすぐります。

子どもが食べやすいのは、よもぎ入りの草餅やひなあられ、甘酒などがおすすめです。
ひな壇に飾る桃の花も魔除けの意味があるので、ぜひ飾っておきたいですね。

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ひな祭りは思い出づくりに最適♪

何といってもこの日の主役は女の子である娘さんです。

いつもよりちょっとおめかしして、ひな人形の前で記念撮影なんてどうですか?
楽しい思い出はいくつになっても頭の片隅に残っているものですよ。

また、ちらし寿司を一緒に作ってみるのも良いですね。
酢飯を作る際に、うちわで扇ぐのを捏だってもらったり、
盛り付けを任せてみたり、女の子はこの手のおままごとが大好き♪
張りきって手伝ってくれますよ!

ミニちらし寿司についてはこちらの記事を合わせて読んでみてくださいね。
ひな祭り イラスト
桃の節句には、ちらし寿司やはまぐりのお吸い物など行事食をいただいて、子どもの成長をお祝いする女の子のイベントです。 いつものちらし寿司もいいけれど、たまにはちょっと変わったア

みんなで一緒にパーティーはいかが?

仲良しのお友達をお招きして、プチパーティーなどいかがですか?

大がかりなことをしなくても、ひなあられや菱餅、
最近ではひな祭り用のケーキや和菓子なども店頭に並んでいますね。

子ども達が喜ぶものを並べて、折り紙を折ったり、歌を歌ったり、
子どもパーティーも楽しそうです。
もちろん、男の子も招待すれば喜ばれますよ!

それから、オススメの料理を皆で囲みながら食べれば、
きっと皆な幸せな気持ちにもなれますよ。
ひな祭り イラスト
ひな祭りに食べる料理といえば、菱餅にひなあられ、白酒にはまぐりのお吸い物、そしてちらし寿司…。 子ども達も大好きな料理ばかりですよね♪ 春を迎える喜びと、元気で過ごせる


おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にお祝いしよう!!

ホームパーティ 県外など遠くに住んでいる場合は難しいでしょうが、
近隣におじいちゃんやおばあちゃんが住んでいるなら、
夕食に招待して一緒にひな祭りをお祝いしませんか?

娘さんと一緒に作った料理を囲んで、たくさんの人と食べる食事は、
にぎやかで会話も弾みますよね。

孫の成長を願うおじいちゃん、おばあちゃんも招待されたことにきっと大喜びですよ!


また、パーティーの際にはお取り寄せグルメもあるとまた一段と盛り上がりますよ♪
ひな祭り お取り寄せ
もうすぐ春がやって来ますね! 春先の行事といえば、ひな祭り♪ 健やかに育ったことへの感謝と幸せの風は運んできてくれることを願って、 ひな人形を飾ったり、行事食を食べたり、


【まとめ】わが娘の幸せを願う行事だということをお忘れなく!

どんな行事でも事前準備は大変です。

その手間を考えると、
ついつい簡単に済ませたいと思ってしまいがちですよね!?
反対に、

 「娘の喜ぶ顔が見たい!!」

と、根つめてがんばり過ぎると、
祭りが終わった次の日には燃え尽き症候群になっちゃった!?なんてことにも!!
自分のできる範囲で、パパや娘さんなど他の人の手も上手に借りながら、
何事も楽しく過ごすのが一番です。

大切なのは、娘さんの幸せを願う気持ちをひな祭りの行事を借りて、
お祝いすることですよね♪


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