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りんご病

りんご病の潜伏期間はどれくらい?どんな経路から感染するの?

りんご病の潜伏期間は感染した子供によっても異なりますが、10日から20日とされています。

つまり感染してから最長で20日間くらいは、他の子供にりんご病を感染させてしまうリスクがあるということです。潜伏期間が他のウイルスよりも長いので、その分、他の子供に感染させてしまうリスクも高くなるのです。

保育園や幼稚園でりんご病が大流行してしまう1つの原因は、この潜伏期間の長さにあるのです。潜伏期間は、りんご病の症状が何1つとして確認できないので、保育園でも幼稚園でも自宅でも予防も対策もすることができないのです。


■りんご病は2次感染する?

回復期にはいった後に、りんご病が2次感染するリスクはあるのでしょうか?2次感染するリスクはゼロではないですが、極めてゼロに近いくらい可能性としては低いです。

りんご病ウイルスの感染力は、潜伏期には強いですが、症状が出た頃には、なかり弱くなっています。そして、回復期には、さらに感染力が弱くなっているので、2次感染のリスクが非常に低くなっているのです。つまり、頬に紅班が出る頃には、かなりりんご病の感染力は弱まっているということです。

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■感染経路について

りんご病ウイルスの感染経路は、『飛沫感染』です。
つまり、りんご病に感染している子供が咳やくしゃみをすることで、まわりの子供に飛沫感染してしまうのです。

先述した通り、りんご病の潜伏期間に入っていても何も症状が出ないことが多いので、りんご病に気付くこと事態が難しいといえます。しかし、もし、微熱やその他の症状で診察を受けりんご病だと分かった場合には、他の子供に感染させないように気をつける必要があります。


■症状に気づくポイント

ポイントは『微熱があることに気付けるか?』という点です。

微熱があって念のため、医者に診察してもらおうという流れで、りんご病に気付くことが多いからです。りんご病だと分かったら、すぐに保育園や幼稚園や学校に連絡して、りんご病が治るまでお休みするようにしましょう。

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