2015年の梅雨明けはいつ?例年より早い?それとも遅い?

2015年の梅雨明け予想(過去のデータ参照)
今年の雨はいつ終わるかなど梅雨明けの確認はいるでしょう。そのため、2015年の各地域ごとの梅雨明けをまとめました。参考にしてもらえば幸いです。参照元は気象庁のホームページになっています。
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梅雨明けデータ(過去3年間と平均)

沖縄

2012年 6月23日
2013年 6月11日
2014年 6月26日
平均  6月23日

奄美

2012年 6月29日
2013年 6月29日
2014年 7月 4日
平均  6月29日

九州南部

2012年 7月23日
2013年 7月 8日
2014年 7月16日
平均  7月14日

九州北部

2012年 7月23日
2013年 7月 8日
2014年 7月20日
平均  7月19日

四国

2012年 7月17日
2013年 7月 8日
2014年 7月20日
平均  7月18日

中国

2012年 7月17日
2013年 7月 8日
2014年 7月20日
平均  7月21日

近畿

2012年 7月16日
2013年 7月 8日
2014年 7月20日
平均  7月21日

東海

2012年 7月23日
2013年 7月 7日
2014年 7月21日
平均  7月21日

関東甲信

2012年 7月25日
2013年 7月 6日
2014年 7月21日
平均  7月21日

北陸

2012年 7月26日
2013年 8月 7日
2014年 7月21日
平均  7月24日

東北南部

2012年 7月26日
2013年 8月 7日
2014年 7月25日
平均  7月25日

東北北部

2012年 7月26日
2013年 8月10日
2014年 7月25日
平均  7月28日


2013年の梅雨明けが早かったのは何故?

上記データを見てみると、2013年だけ梅雨明けが早かったことがわかります。(東北は遅かったですが)
以下、ヤフーのニュースからの引用です。


梅雨明けが早まった最も大きな要因は、南から張り出してきた夏の太平洋高気圧がいつもより早く強まり、梅雨前線を北へ押し上げたためです。

天気図上では、梅雨前線は東側ほど北へ上がる「右肩上がり」の形になっています。これは、太平洋高気圧が、東ほど強いことを示していて、関東甲信がイレギュラー的に西日本より先に梅雨明けした一因となっています。

これらを踏まえ、さらに梅雨前線の南下が「しばらく」ないことが予測されるため、梅雨明け発表にいたったと思われます。

また、いきなりやってくる猛暑に警戒をうながすという意味合いも、もしかすると考えの中にはあったのかもしれません。


【出典】ヤフーニュース

関東甲信が梅雨明け なぜこんなに早く明けたのか?


梅雨 イラスト


データをもとに2015年の予想

全体的に2014年は7月下旬に明ける地域も多く、日差しが強くなってくる週ごろに梅雨も明けています。一方沖縄や奄美は6月中に梅雨が明け、早くに猛暑が訪れるようです。沖縄方面に関しては、梅雨の時期の観光による影響は少なく、旅行シーズンに支障がありません。逆に関西や関東方面は7月いっぱいまで梅雨の続く傾向になり、2015年も同じようになる見込があります。


まとめ

2015年も突出した変化は少なく、夏休みに間に合うくらいに梅雨明けがくる確率は高いです。特に懸念する梅雨ではありませんが、旅行などする際は梅雨明けのチェックはしておくべきでしょう。

【参考情報】
2015年の梅雨入りはいつ頃?例年と比べて早い?遅い?
梅雨 イラスト
ゴールデンウィークが明けて程なくすると西日本から梅雨入りに入っていきます。2015年の梅雨入りはいつなのでしょうか?過去のデータから今年の梅雨入りを予想してみたいと思います!
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