大曲の花火2015を観に行こう!観覧席や駐車場情報を抑えて創造花火発祥の地へ!

昨年約1万8000発が打ち上げられ、約76万人の人が全国から集まった『大曲の花火』が今年も開催されます。

2015年は8月22日(土)に、昨年と同じ旧大曲市西側の雄物川右岸、大曲花火橋と姫神橋の間の河川敷運動公園にて行われます。


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『大曲の花火』ってどんな花火?

大曲の花火は、明治43年から開催され100年以上の歴史がある花火大会です。花火を作った本人が自分の手で打ち上げる競技花火としても有名で、数々の賞を受賞しています。

競技の種目は、5号玉5発で競われる昼花火の部と、10号玉2発と創造花火で競われる夜花火の部があり、28の花火師によって行われます。昼の花火は、全国でも大曲だけで、夜の光の代わりに色煙で空に描きます。夜の花火は、従来の丸型の尺玉の花火と、従来の丸型花火ではない自由な花火である創造花火で競われます。

大曲の花火は、昭和39年に全国で初めて創造花火を競技として取り入れた創造花火発祥の地なので、ストーリー性のある創造性の高い花火を楽しむことができます。


花火を観るにはどうしたらいいの?

観覧する場所は、約24万㎡の河川敷運動公園内やその周辺で、どこからでも観ることができます。他にも、有料観覧席(要予約)もあります。

とても人気の高い大曲の花火は、毎年かなりの人出が出て年々増え続けていますので、おそらく今年も有料観覧席の確保はかなりの競争率になることが予想されます。無料の観覧席も毎年激しい場所取り合戦が繰り広げられることから、入場規制がかかることもあります。当日は余裕を持って早めに会場入りした方が残念な思いをしなくてすむかもしれません。確実に席を確保したい場合は、早めに有料観覧席を予約するのもいいかもしれませんね。

駐車場は?

もし車で行かれる場合は、秋田自動車道大曲インターより約10分(平常時)です。ただし、当日は交通規制もかかりますし、周辺の駐車場もかなりの混雑が予想されますので、詳しくは大曲の花火の公式ホームページでご確認ください。

公共の交通機関を利用される場合は、JR大曲駅より徒歩約25分(平常時)です。



こちらもかなりの混雑が予想されるので、ゆとりを持って行動されることをお勧めします。

他にも、会場の詳細情報やお役立ち情報、穴場の観賞スポット、オススメのお宿や周辺の観光スポットなどもお届けしますので、そちらも是非参考になさってくださいね。

とても人気の高い大曲の花火、事前にできるだけ詳しい情報をチェックして、当日思いっきり楽しんでくださいね。


全国花火競技大会「大曲の花火」オフィシャルサイト|大曲商工会議所
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